一陽来復御守り〜リベンジ〜
また、この日がめぐって参りました…。
皆さん、覚えてらっしゃいますか?
昨年の節分の“「一陽来復」落下事件”を…。(詳しくはこちら)
去年はまさかの数週間で御守りを落下させてしまい、スタッフから「準備不足」の烙印を押されて1年間、泥水をすすって参りました…笑。
\\今年は失敗したくない!!//
ということで…数日前から準備開始。
最大のテーマは、
「どうしたら接着剤の強度を保てるのか」
去年は壁に御守りを貼り付けただけでしたが、接着剤は強力なものでした。
いろいろ考えながら手を伸ばした「レモンティーの紙パック」…
「ん?」
\\閃いた〜〜っ!!(ノ≧∀≦)ノ
//
\\紙パックの底を足場にしてL字の土台を作ればいいんだ!//
ってことで、レモンティーを一気に胃に流し込み、紙パックをキレイに洗って、工作タイム。(勘違いされそうですが、ぼく、本当はものすごく忙しいんですよ。)
そしてなんとか土台完成!
やっぱり足場があると安定度抜群!!
そして来たる2月3日、今年は余裕を持って早めにクリニックに到着。
ちゃんと落ち着いて準備をして、節分が終わる夜中の12時ちょうど、無事に「一陽来復」を飾ることができました〜!
大役を終え、思い返しながら気付いたこと、
\\御守りも幹細胞も「足場」が肝!//
脇役ですが、それがしっかりしてないと、主役を生かすことができないのです。
去年、きっと神様はそれをぼくに気づかせるために落下して下さったのかなと思いました。
よって、次は幹細胞のためのより良い「足場」を追求していきます!!

最後まで読んで下さりありがとうございました
m(_ _)m。
