三方よし
僕は「三方よし」という言葉が好きです!
これは江戸時代に活躍した 近江商人 の理念で、
「売り手よし、買い手よし、世間よし」
という意味を持つ商いの精神です。
商売は、売る側だけが利益を得るものではない。
買う側が満足し、さらに社会全体にとっても価値があるものであってこそ、本当に良い商いである――
そんな考え方です。
リソークリニックも、この「三方よし」の精神を大切にしています。
再生医療は、多くの可能性を秘めた医療です。
しかし現実には、
「高額である」
「限られた人の医療」
というイメージがあり、まだ十分に身近な選択肢とは言えません。
僕たちは、再生医療を
“特別な人のための医療”
にしたくありません。
治療を諦める理由が「お金」であってはならない。
「自分には関係ない」と諦めるのではなく、「自分にも選べるかもしれない」と思っていただける身近な医療へ。
そのために、リソークリニックは「徹底したコストの見直し」と「妥協なき品質」の両輪で道を切り拓いています!
質は守りながら、価格のハードルを下げる努力を続けています。
再生医療が「最後の手段」ではなく「前向きな選択肢」になる。
それは患者様にとっての幸せであると同時に、社会全体にとっても大きな価値です。
患者様によし。
クリニックによし。 そして…
社会によし。
リソークリニックは、再生医療をより開かれたものにし、社会にとって価値ある存在であり続けたいと考えています!!
