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人工関節・関節鏡手術治療

〜どの治療も効果のなかった方に〜

※手術は提携病院にて、院長が執刀します。

変形性関節症(ひざ・股関節)に対して、いろいろな治療が無効で、痛みや曲げられない、といった症状で困る、という状況の場合に用いられる最後の手段が人工関節手術です。

術後の疼痛や血栓症などのリスクもありますが、痛みを確実にとる成績の安定した治療法です。
また、ひざ靭帯損傷や半月板損傷に対しても、他の治療で改善しなかった場合に、関節鏡での治療が検討されます。

医療費控除
※医療費控除とは、自分自身や家族のために、その年の1月1日から12月31日までに10万円以上の医療費を支払った場合に、一定の金額の所得控除を受けることができる制度です。 申告し忘れても、5年前までさかのぼって医療費控除を受けることができます。当院の治療は、上記の医療費控除の対象になる場合があります。
発行された領収書を大切に保管してください。
確定申告書に医療費控除に関する事項を記載し、所轄税務署に提出すると還付金が発生し、お金が戻ってきます。