新しい整形外科医が加わりました!廣野 貴之先生をご紹介します。

このたび、リソークリニックに整形外科専門医・廣野 貴之先生が加わりました。
股関節を専門としながら、骨折や変形性関節症、スポーツ障害など整形外科全般を幅広く診療している先生です。
これまで大学病院や基幹病院で多くの経験を積み、現在は再生医療にも携わるなど、幅広い知識と技術を持つ医師です。今回は、廣野先生についてご紹介します。
「体のことを知るのが好き」
広野先生は医療家系で育ち、幼い頃から医療が身近な環境で過ごしてきました。
自然と医師を目指すようになり、東京慈恵会医科大学へ進学。
その中でも整形外科を選んだ理由は、とてもシンプルです。
「体の仕組みや手術が面白かった。」
人体は知れば知るほど奥深く、今でも新しい知識を学ぶことが好きだと話します。
休日も論文を読んだり、新しい治療法を調べたりと、”体を研究すること”が趣味というほど。
患者さんからは見えない時間にも、より良い治療を届けるための勉強を続けています。
患者さんとの距離が近い診療を大切に
広野先生が診療で一番大切にしていることは、
「患者さんに寄り添うこと」。
痛みだけを診るのではなく、
「どんなことに困っているのか」
「どんな生活に戻りたいのか」
そんな会話を大切にしています。病院は緊張してしまう方も少なくありません。
だからこそ、できるだけフレンドリーに、何でも相談しやすい雰囲気を心掛けています。
休日は美味しい食事やお酒を楽しむことが好きで、お酒は料理に合わせて種類を変えるほどのこだわりがあります。皆様のこだわりを勉強させてもらうことが好きです!
経験を積み重ねてきた整形外科医
こうした診療スタイルを支えているのが、これまで積み重ねてきた豊富な経験です。
東京慈恵会医科大学卒業後は、
- 慶應義塾大学病院
- 東京都立小児総合医療センター
- 足利赤十字病院
- 藤田医科大学病院
- 永寿総合病院
など、多くの大学病院・基幹病院で整形外科診療に従事してきました。
骨折や外傷から慢性的な関節の痛みまで、幅広い症例を経験しています。
股関節を専門に、整形外科全般を診療
専門分野は股関節です。
そのほかにも、
- 股関節疾患
- 骨折(保存療法・手術)
- 変形性膝関節症
- スポーツ障害
- 整形外科全般
まで幅広く対応しています。
また、日本整形外科学会専門医、健康スポーツ医、スポーツドクターなどの資格も取得し、専門的な知識をもとに診療を行っています。
再生医療にも携わっています
現在は再生医療クリニックでも診療を行い、
幹細胞治療や変形性関節症、慢性疼痛、フレイルなどの再生医療にも携わっています。
常に新しい医療にも触れながら、「患者さんにもっと良い治療を届けたい」という想いで学び続けています。
リソークリニックを選んだ理由
リソークリニックで勤務することを決めた理由は、院長・磐田先生の存在でした。
慶應義塾大学時代の先輩でもあり、再生医療に長年取り組んできた姿を見てきたことから、大きな信頼があったそうです。
「もっと患者さんを診たい。」
そんな想いも重なり、今回リソークリニックで診療を担当することになりました。
皆さまへ
股関節や膝の痛み、骨折、スポーツによるケガなど、お身体のことでお困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。
豊富な経験と新しい知識、そして患者さんに寄り添う診療で、皆さまの健康をサポートいたします。
