リソークリニックブログRiso blog

リソークリニック;幹細胞治療患者様の年代別分布データ

体の組織が壊れた時にその修復のために動員される幹細胞。

”ご年齢と幹細胞の質の関係”はまだ不明です。
ただ、加齢とともに動員される”細胞の数”は少なくなるというデータは存在します。

 

本当は、ご年齢も比較的若いうちに、ダメージも少ないうちに治療したほうが治療後もご自身の幹細胞がパトロールしてくれるのでいいのではないか、と考えていますが、やはり痛みがひどくなってからの受診がほとんどです。

 

今回はリソークリニックのオープンから2年間の年齢別の患者様分布を調べてみました。

 

股関節は50代~70代に多く60代がピークとなっています。
ひざ関節は、60代~80代に多く、70代がピークとなっています。

少し股関節の患者様の方が年代が若いんですね。

再生医療も人工関節手術もどちらも専門的におこなっている院長の磐田も、

”再生医療は早めに”、

”人工関節手術は最後の手段で”、

 

と患者様によくお話しています。

 

データからも股関節は50代で、ひざ関節は60代で傷んでくるケースが多いのでその年代で痛みが出てきた方は要注意です。早めにチェックしましょう!!